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「夏至」

image32[1].jpg一昨日の日曜日は夏至でした。みなさんはどのように過ごされましたか?

朝、窓外を見ると、まるで白いオーガンジーに銀のビーズをちりばめたような綺麗な雨が降っていました。その前の日、神宮球場へ野球観戦に出かけて、帰宅が夜の12時を回ってしまったので、この日はお寝坊。子供たちは雨にもかかわらず、お父さん宅へ映画作りに出かけて行きました。ちょうど父の日でもあったので、いい時間を過ごしたことでしょう。

私は家で一人、エッセーの執筆。至福の時間。

なかなか書きすすめられない原稿が、ようやくスタートした感じです。4年前、「至福へのとびら」の続編を書こうと原稿にとりかかったものの、「まだ筆を下ろす時ではない」という内なるメッセージに、中断しました。その意味が今深く理解できます。この4年もの間、私に起こったことと言えば、ジェットコースターなみの、次何が来るか予想だに出来ない展開でしたから。けれど、いま内なる声に確認してみると、「書きなさ、書きすすめなさい」という慈愛に満ちた創造の神クリシュナの声しか聞こえない。

夏至の3日前あたりから、この上の写真のように、インドの神様、踊るシヴァ神が瞑想時のビジョンの中に幾度も現れました。そして昨夜は寝る前に長男がちょっとつけたTVで、インドの世界遺産を紹介する番組がやっていました。なんだか嬉しくって!

インドは呼ばれる所。5年前に呼ばれて以来、今は落ち着いてしまったけど、また呼んでいただけるものなら行きたい。よだれを垂らしながら画面を見いる私に、息子が一言「10年後に行こう」と言ってくれました。ん?今度は息子と行くのかな?それも悪くないな~。彼らも自己探求を繰り返し、今生でのお役目をしっかりと果たしながら生きてもらいたいと思っている。

 

 

posted by masumi /日々のことcomment(6)

コメント(6)

昨日のNHKの番組、私もちょっとだけ見ました。
クラスの三分の一が神様の名前だとか・・
ガネーシャでしたっけ?
なぜ、顔だけが象なのか、興味深いお話でした。
インドか~。
ガンジス川で沐浴のイメージしかないなぁ(乏しいぃぃ~)


10年後といわず、私がいる間に、南インドへ来てください。
ここは、シヴァ信仰が盛んで、シヴァを拝むのを専門としたカーストも存在します。もちろん、私にはそのカーストの友達もいます。
こちらでいっしょに、シヴァを拝みましょう!

sugiさん☆見てましたか~。インド神話は物語があまりにも漫画チックではありますが、けれどそれぞれ信仰されている神々のエネルギーたるや、ものすごいパワフルです。私はガネーシャの弟、ムルガン神に深い御縁を感じ、南インドのパラニ聖山とコダイカナル、そしてスリランカのカタラガマまで行きました。同じインドでも、行く場所によってまた違う顔を持っています。本当に面白いですよ。けれど今私が最も行きたいところは、実はトルコなんです。トルコのコンヤ。ルーミーのメッカです。あ~旅がしたい~。

のぶこしゃん☆ビジターではなく、インドに住んじゃってるあなたは、いったい(=_=)けれど納得がいきます。ロスにいるころから、インドの空気をかもし出していましたからね。オレンジのメロンを見る度に、あなたを思い出します(笑)。木曜日でしたっけ?クリシュナ信仰がオレンジの果物を食べるのは。まだしばらくインドにいるのかな?

エッセーの続編、ということはますみんは本をだされているのですか?きっと今だからこそ溢れ出るように考えが言葉になって出てくるのでしょうね。読むのが今から楽しみです!

インド、行ってみたいです!学生の頃スリランカ、モルディブと2回行きましたが、もちろん!何も考えてない旅行でした(笑)ので。信仰など興味が出てくればとても深い旅になりそうですね。

それで、トルコにはなにがあるって??

naomiたん(~_~;)ますみん本出してるずらよ~。『至福へのとびら』といいます。絶版ですが、まだ探せばあるようです。時々図書館とかで見かけてくれる人がいます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870315807/holisticwork-22
トルコのコンヤは、私の敬愛するイスラム神秘主義の最高詩人メブラーナ・ジャラールッディーン・ルーミーの聖地なの。

ま、ますみん〜知らなかったズラ〜早速購入手続きいたしました。
教えてくれてサンキュ!他にも気になった本を一緒に探しました。まだワイス博士の本も読んだことなかったし、ますみんおすすめの本も。
これからも紹介して下さい〜

ルーミーさんについても少しみてみました。詩をまた紹介していただけるとうれしいなあ。

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