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「愛のスポットライト」

0174.JPG行かなければならない、会わなければならない、溶け込まなければならない、、、けれど、気が重くなる時ってありますよね。誰しもそんな体験があると思います。そんなネガティブな気分のままそこへ行けば、必ずと言っていいほどエネルギーは消耗し、時にはどっぷりエネルギーにあてられてしまって、頭痛を起こしたりする方もいると思います。

そんな時、その場へ自分が入っていくイメージから、その場を自分の中へと取り込んでしまうイメージを抱くと、ネガティブなエネルギーから解放されますよ。要するに、自分の愛の場に入れてしまうのです。

それには大いなる自己としっかり繋がっていることが大切です。

その上で、まずこのことに気付いていなければなりません。

全ては自分の写し鏡であるということです。

自分が苦手意識も持つ場、人、というのは、自分の中にある影の部分であるということです。自分と他者を分け隔てて見てしまうと、その影の部分と戦うことになります。戦っているうちは平和は訪れません。

全ては自分の内側に存在します。苦手意識を持つ場、人、組織、なんでもいいですが、そういったものと関わる時、それが自分の影だと認識して、それらを内なる愛で包みこんであげてください。抱きしめてあげてください。微笑んであげてください。

具体的に、その場にいる時のイメージ作りとして、あなたの目線を愛のビームにしてみてください。あなたの視線の先にある存在に対して、愛のスポットライトを当ててください。「愛しているよ」と、心でつぶやいてみてください。

そうすることで、あなたはあなた自身の影を、「光」に変えていくことができるのです。

影がまた一つ光に変われば、この世も平和になっていきます。

影はあなたの恐れです。恐れから憎しみが生まれます。影に乗っ取られ振り回されることなく、影を愛の光で溶かしていきましょう。

 

 

posted by masumi /気付きcomment(2)

コメント(2)

「全ては自分の写し鏡」なんですよね。
そんなの私とは違う!と、その事を認めたくない自分もいるけれど、
そこを受け入れられると、不思議と落ち着いてきたり、
物事が好転するように思います。(なかなか難しいですが・・・)

退院したばかりの頃、『鏡の法則』という本を読み、
父親宛に生まれて初めて手紙を書いた事がありました。
過去の事を思い出すのは結構辛く、父親に対する怒りばかりが出てくるのですが、書き進めていくと、不思議とそれがどんどん感謝に変わっていき、父親の愛が感じられ、涙が溢れ出てくるのです。
父がその手紙を読んで、どう感じたかは分りませんが、
明らかにその後の私と父の関係は良くなったと感じています。

お互いの愛のビームがとどいたのかな?って思います。

人は記憶によって苦しむんですよね。記憶というのは主観的暗示です。その時に感じたことが、それが正しかろうと間違っていようと、記憶として植え込まれていきます。思い込んだことが大きな影響を与えるんです。
親と子の間には誤差が生じているものです。
理解することが許しにつながり、解放を促します。そして真から愛することができるようになっていく。
sugiさんのように、互いの関係を良くしていきたい、という前向きな姿勢があれば、大いなる愛は無限にサポートしてくださいます。
あきらめず、時間をかけながら、とらわれずに愛することのできる関係を築いていきたいものですね。

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